中国釣り情報局 HOME
黒竜江省 大興安嶺の麓 アムール川 上流部の釣り 2014年6月17日から20日

6月17日 上海浦東空港→ハルピン空港→漠河空港に飛び、★印の北極村まで、ホテルの迎えの車で向かう。
(空港から北極村のホテルまで240元)


大興安嶺を通る道路、歴史に残る大火災(世界の針葉樹林の10%が消失)で 木は全て若木


大興安嶺から アムール川への道路 2014年6月


広葉樹が結構多い。


白樺の森


目的地の 北極村



アムール川



対岸のロシア、人影も建物も全くなし。





黒竜江省北極村の アムール川の流れ

所々 淵になったり、急瀬になっているが、大部分はゆったり流れている。





真ん中の白い船は 国境警備隊の船。
一人で川岸にいたら、拡声器で動くなと警告される。近くに寄ってきて問題ないと判断したようで、そのまま上流に去って行きました。


黒竜江省 アムール川で釣った タナゴと雑魚

岩下の淵で釣り上げた タナゴと雑魚








大興安嶺の麓 アムール川の川辺に群れる 蝶々


他の釣り人がミミズで釣った 黒竜江ナマズとアムール鮒





空港に向かう途中に有る 大興安嶺を流れる アムール川の支流



湿原になっていて 沼と川が複雑に入り込んでいます。










大興安嶺 アムール川の支流の釣り

下記画像の魚しか釣れませんでした。食いは非常に良く、流れでも淀みでも沼でも簡単に釣れます。
トラウトの生息の気配無し。


--------------------------------
ホテルの老板の冷凍庫に入っていたトラウト。
ホテルの老板の話によると ロシアの源流部に登って行って今の時期はいないそうです。
9月になると北極村のアムール川まで降りてきて 寒くなるにつれ魚影は濃くなるそうです。翌年の春に上流に向かうそうです。

レノック




アムールタイメン アムールイトウ




HOME