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雲南省昆明 水庫ダム アオウオ釣り遠征 4泊5日 2015年7月7日から11日

地図で目星をつけた雲南省昆明のダムに、押野さんと2名でアオウオ釣りに行く。

押野さんは、桜井さんと6日夜 百蝶居酒屋で作戦会議? 実は飲み比べ
二人とも羨ましいくらい酒が強いです。
上海の釣バカ日記

7日昆明空港で待ち合わせ。
僕は西安空港から昆明空港、押野さんは上海浦東空港から昆明空港、お昼頃同じ時間に空港に着くように調整。
押野さんが1時間位到着が遅れるが無事に合流。
運転手と3名で、食事→スーパーで買いだし(テント3泊の食料)→釣具屋と廻って、目的地のダムに出発。

山の中の峠道を上っていく。相当田舎で部落も無し。


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雲南省昆明のダム アオウオ釣り遠征 山越え NO.1

夕方17時頃ダムに到着。


水位が水田に水を入れるため、急激に下がった模様。
アオウオがドブガイを食べて、ドブガイの殻が一面に拡がる

数千個のドブガイの殻
満水の時、この殻が有るところは水深1m前後と思われる。


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雲南省昆明のダム アオウオ釣り遠征 アオの食ったドブガイ残骸 NO.2

現在も減水中で、陸に取り残されないように、ドブガイが陸に取り残されない為に、移動中で水際にはドブガイだらけ。
簡単にドブガイがどれだけでも捕れる。


夕暮れのダム


押野さんはボイリーを投げる。僕はドブガイ。
1日目の夜は当たり無し。
2日目の昼も当たり無し。
夕方 押野さん、ボイリーを諦めてドブガイにチェンジ。
太陽が沈むのが20時。21時押野さんのセンサーが鳴る。
当たったと叫びながら竿に走るが、残念ながらすっぽ抜け。
21時45分再度押野さんのセンサーが鳴る。またすっぽ抜け。
大きなドブガイに対して針が小さいようで、針掛かりしないよう。
僕は当たり無し。

追い込み漁の漁師が来る。タナゴとかモツゴの小魚が捕れている。
見ていると簡単には捕れない。

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雲南省昆明のダム タナゴ捕りの漁師

水鳥が毎日来て魚を捕っている。
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雲南省昆明のダム アオウオ釣り遠征 水鳥とポイント NO.4


3日目の朝、地形をよく見ると、押野さんの2回当たった竿は、大雨が降ると水が流れて三角州を作っている所に入っていたから、当たりが有ったよう。三角州の水際を見ると、異常にドブガイが集まっている。餌が三角州の落ち際に集まって、魚が夜日が沈むと寄ってくると思われる。
僕も竿を移動して、三角州の左側に仕掛けを投げ込み、ドブガイを大量に集めて、殻を割った物、剥いた物、殻付きの物と仕掛けの近辺に投げ込む。3日目の夜で今晩しかチャンスが無いため、なんとか魚を集めようと大量のドブガイで餌場を作る。

日が暮れた20時45分センサーが鳴る。
残念ながら50cm位のナマズ。ナマズを放流して仕掛けをセットしていたら、隣のリールがジャーと鳴り、糸が激しく引きずり出される。
押野さんがアオだと叫ぶ。やりとりしていると頭を振らないので、おかしいと思って寄せると鯉でした。

春の城と言われる昆明は本当に夏でも春の陽気でした。
7月初めの晴天なのに、快適な気候で、長袖着用でも、そんなに暑く無く、快適なテント生活でした。
今回の僕の釣果はナマズと鯉、押野さんはドブガイで当たり2回。
餌場もはっきり特定出来たが、たった数日でアオウオを釣るのが如何に難しいか実感しました。
このダムのアオウオは、ドブガイを何時でも好きなだけ食べれるので、巨大になっていると思いますが、餌が豊富過ぎて釣るのは難しそう。

昆明に帰って時間が有ったので 昆明自然博物館に行く。
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雲南省 昆明 自然博物館の蝶々・昆虫・クワガタムシ

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