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尾上郷 別山谷本流 岩魚釣り 2015年6月14日から15日

日曜日 午後から出発。釣り場着が午後4時。
本流は昼間に釣るのが難しいので、夕まずめに狙おうと敢えて夕方から釣り開始。

下に見える大きな淵に入ろうと思い、下降するが、険しくて降りれない。ザイルを持って行かなかったので、ここからの下降は諦める。


下流で降りて、目当ての淵を目指す。淵に行くためには本流の徒渉が必要で、腰まで水につかり徒渉。
流れが強くて相当いやでしたが、仕方なし。
淵に竿を2本、下流の淵に1本、更に下流に1本をセットする。
セット終わって夕方5時過ぎ、本当は谷でアタリを待つ予定が腰まで水につかって濡れていて寒い。
寒いので竿をセットしたまま、再度徒渉して、崖を登り車に戻って、乾いた服に着替えて食事。
薄暗くなったので、竿は翌日朝まで放置に変更。国道まで戻り、明日の朝帰ると自宅に連絡。
朝4時15分に鳥の声で目覚める。崖を降り、本流を徒渉して竿に岩魚が掛かっているか確かめる。
一番下の仕掛けは餌をとられている。2本目の仕掛けも餌をとられている。
本命の淵の1本目は根掛かり、魚が掛かって岩の下に潜られたよう。
本命の2本目で28cmの岩魚。
やはり鈴を付けて、アタリが有ったらすぐ上げないと、針を外されるか、根に潜られる。
昼だとアタリがまず無いのに、暗くなると岩魚はどの竿にも当たったよう。

ただ徒渉が有るので雨が降って増水すると車に戻れないし、徒渉しても濡れて寒いし、結構難しい淵でした。
仮の魚止めなので、岩魚はいっぱい溜まっていそうなので今後の課題の淵でした。
朝5時30分に現地出発、自宅着7時30分で、月曜日は普通に仕事出来ました。





尾上郷 別山谷 巨大な淵 岩魚釣り 2015年6月14日


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