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中国雲南省 第11次 メコン川の釣り 本流の最初のダム 漫湾ダム湖の釣り 2016年1月3日から9日


東方航空のマイルが貯まっていたので、名古屋→昆明(経由地長沙)行きに交換する。
びっくりした事が、日本→中国では中国のどこに行っても同じマイルとの事で、名古屋→上海も名古屋→昆明も必要マイル数が同じでした。
雲南省の昆明に行くのは、上海行きの倍以上の距離なのでお得な名古屋→昆明をゲット。
ただ出発時間が名古屋19時15分で昆明着が日をまたいだ午前1時です。

1月3日
予定通り中部空港を19時15分に出発、途中長沙で入国手続きして、すぐ昆明に出発。

1月4日
昆明空港で荷物を受け取ったのが深夜2時、朝9時の飛行機なので、空港内の按摩休憩所に行く。
空港3階の一番奥に有って、朝までの休息料金が100元。

6時30分におきて、9時出発便で10時に思芧に到着。
いつもの運転手と落ち合い、スーパーで電池・水等を購入して、メコン河に出発
12時30分にダムに下降する最適の場所に車を止め、荷物を下ろす。

パスポートとお金はスーツケースに入れて鍵をかけて、運手種に預かってもらう。
これで強盗が来ても日本に帰る為の最低限の準備完了。

ダムサイトまで、荷物の持って3度往復する。
3泊4日なので、水と食料・釣り道具・テント・マット・シュラフ・炊事道具等の荷物が多くなり、急斜面の往復なので結構大変です。

 今回思ったのが、強盗に遭わないこと。前回近くの町に行ったら、以前はミャンマー・タイ・ベトナムを通って海まで行けた港がダムが出来て水運がストップして、景気が悪くてシャッター通りで、建物も廃墟だらけでした。
写真を撮ろうとしたら運転手が揉めるといけないので、写真を撮るなと言われました。
今回こんな所で日本人がキャンプして大丈夫か不安でした。中止した方が良いと思いながら、釣り道具とキャンプ用品が運転手の家に送って有ったので決行。
  考えた対策が誰にも存在を知られなかったら、強盗も来ない思い、水際のブッシュの中にテントを設営しました。
警察に見つかっても、多分逮捕されるので、今回の野営は相当いやでした。
下の画像のように少し離れると見つかりません。


テント設営後 水際に降りてメコン河を見たら、水が流れていない。
11月は目に見えるくらい水流が有ったが、前回より4m位減水していて、く流れが無い。
 水が流れないと食いが悪いと予想して、昼はドバミミズのみで竿を4本出す。








2時間おきに餌替えするが、ドバミミズに食った形跡なし。
夜はドバミミズ2本、ボイリーとソーセージで竿を出すがセンサーに当たりなし。
3泊も昼夜竿出してセンサーが一度も鳴らず、いつもの如くボウズでした。

乾期で一番水が少ない時期の、メコン川ダムサイトでは条件が厳しかったです。
ボウズばかりでお恥ずかしいです。

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