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雲南省思矛区 第6次 メコン川の釣り 2014年1月3日から7日

1月3日 早朝釣り仲間の桜井さんと一緒に虹橋空港から、朝7時35分発で雲南省昆明空港で乗り換えて思矛空港に午後1時30分に到着。
タクシーで3時30分にメコン川畔のホテルに到着。時間が早いので、メコン川に架かる橋から下に降りる道が有るので、釣りに向かう。
橋桁まで道が有るが無くなる。仕方が無いので、ブッシュをかき分け、川辺に向かう。
リュックに入る簡単な仕掛けだから降りれたが、重装備だと相当難事。

橋の真下に降りる。川幅は狭いので流れが早く、桜井さんが深さを計るが重りが底に着く前に下流に大きく流されて深さが計測できず。
川幅から推測で多分15mから20m位の深さが有るような感じです。水は今まで最高に澄み渡っていて、イワナ釣りで行く渓流と同じくらい綺麗な水でした。


2時間くらい竿を出しましたがアタリは有りませんでした。
夕方ホテルに帰るが、数日停電との事で、ロウソクを2本フロントより渡される。


大きな冷凍庫に魚がしまって有るホテルに食事に行き、料理を頼んで冷凍庫をみる。
メーター級の鱗が大きい鯉とナマズが入っている。鯉は鱗が大きい変わった鯉と、下の画像上側の変な形の鯉科の魚が入っていました。


1月4日
時差が有って、朝7時になっても真っ暗。7時30分に食事に行き、帰ってきたら少し明るくなっている。8時30分に車が来ていつもの釣り場に向かう。


岸辺を泳ぐ小魚
僕はドバミミズできっと釣れると思っていましたが、一度もアタリが有りませんでした。
桜井さんはルアーをサビキで釣るがアタリなし。

全くドバミミズにアタリが無いので、ひょっとしたら夜に魚が動くと思い、ドバミミズの餌で岸辺に置きバリを3本仕掛ける。
道糸24号 ハリスはダイニーマの10号。

1月5日
朝8時30分だと暗くて用意が大変なので9時に車に来てもらう。運転手も釣りが趣味でいつも釣り道具が車に入れて有るので、推奨の釣り場に釣れていってもらう。橋を渡って右岸を上流に15分位上って淵が有る場所に行く。川辺に降りると結構感じが良い場所です。
ドバミミズの餌で4本仕掛ける。水温は20.1度。




桜井さんは僕の30m位下流の淵の真ん中でコーン仕掛け。
傍にいってコーヒーを飲んでいたら、鈴がリンと鳴って竿が曲がって、ドラッグから糸がシャーと音を出しながら、糸がドンドン出ていく。
桜井さんが竿を竿立てから抜こうとするが糸が出ていて、竿立てからなかなか竿を出せない。竿を出した瞬間、すっぽ抜けたとのこと。
完全に掛かっていたのに、そんなと思っていたら、7号のハリスが根本から切れていました。
 多分糸が凄い勢いで出ているときに、竿を持ち上げたので、瞬間テンションがかかり切れたようです。普通7号だとこんなに簡単に切れないので、多分メーターを遙かに超える魚が掛かったようです。桜井さんは50cmとか60cmの魚でもOKで、メコンの魚を釣りたかったのに、ただ1回針がかりしたのが、メーターオーバーで、二人とも呆然としていました。僕のドバミミズ仕掛けは1回もアタリ無し。

夕食は違う料理屋さんに行き、冷凍庫をみる。女主人がナマズは3種類と教えてくれて、並べてみてみる。
一番手前は、胴体の太さは一緒だが、体調が半分のずんぐりした体型。


真ん中と奥のナマズは頭の形が違いました。各種のナマズが生息しているようです。


1月6日
3時間くらいしか時間が無いので、僕はルアー仕掛けでの遊び、桜井さんも簡単な仕掛けをセット。
水位が30cm位 昨日から高くなっている。

まず置きバリを見に行く。1本目の仕掛けに、腹が黄色い鯉が掛かっていました。全体的に黄色く、桜井さんはメコンらしい鯉だとの感想。




期待した2本目と3本目の置きバリはドバミミズが無くなっている。
どうも夜釣りの方が良さそうでした。次回は夜も釣ってみようかと思っています。

午後から思矛市(普洱市)に向かい、せっかくプーアル茶の本場に来たので、プーアル茶のお店に行き、お茶を購入。
お店の小姐が正しいプーアル茶の入れ方で、お茶をご馳走してくれました。






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