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雲南省思矛区 第9次 メコン川の釣り 2014年10月14日から16日

今回からは魚種を決めて、ナイフフィッシュを狙う予定でメコン河に行く。

14日
ホテルに荷物を置いて、そのまま午後4時頃メコン川に行き、オキアミ粉を練ってモンドリを沈める。

午後6時頃上げるが小魚が1匹も入っていない。
ナイフフィッシュは夕方から捕食活動を開始するようだが、活き餌の小魚が手に入らない。
夜の間モンドリを沈めておいて明日の朝上げようと、モンドリの紐が見つからないように水中に隠しておく。

15日
メコン川に行って、モンドリを上げる。
・・・・・・なんと1匹も入っていない・・・ 相当ショックを受ける。
活き餌の泳がせ釣りの予定が、小魚が手に入らずナイフフィッシュ釣りを諦める。
次回は小魚釣りの仕掛けを持って行く必要有り。

小魚が捕れない時の為にホテルの横のスーパーで買った、ソーセージをぶっ込む。
反流でも30号のスパイク重りが50m位流されて、リールの糸が交差する。ピンポイントで良い場所に落ちた重りは少しの移動で落ち着く。
いつもの魚が掛かるゴールデンタイムの午後3時に鈴が激しく鳴る。
リールが巻ける適当な大きさで、安心してやりとりする。


58cmの幅広の鯉でした。長さの割に幅が広い体型の鯉でした。
これまで35cm以下か、メーターオーバーしか掛からず、初めて中型の魚が釣れました。
(メーターオーバーは友達も入れて3回ともバラシ)


16日
小魚が捕れないで、ナイフフィッシュ釣りを諦めて、水中撮影でナイフフィッシュが写らないか、いろんなポイントで撮影をする。
本流と反流がぶつかる一番良いポイントには各種の魚が居着いていました。

メコン川 上流の釣り 2014年10月
この動画の初めの水中に沈んでいる岩の下が急激に落ち込んでいて、魚が居着いています。
そこの落ち込みを中心に、竿で水中カメラをぶら下げて撮影

メコン川 上流 水中動画の鯉・各種の魚

メコン川 上流に生息するタナゴの水中動画

★次回は餌の小魚を釣るため万全の体制で行く予定。ポイントにも問題が有りそうで反省だらけの釣行でした。


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メコン川第2ダム下の橋を通りました。メコン川にかかる2番目のダム堰堤 



メコン川 第2ダム 景洪水电站

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