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御母衣ダム 鯉釣り ボイリー仕掛け 10月2日夜から4日朝まで

金曜日夜出発 ダムの釣り場に深夜到着。車にて仮眠

3日朝湖面を見てびっくり。前回より3m位 水位が高い。

ワンドの奥は大量の流木が浮いている。


今回はオモリ全てを茶色に塗装して、PE10号も茶色で、仕掛けは湖底の土と同じ色にしました。


左側は葉が茂った木が水の中に沈んでいて、右よりしか竿が出せませんでした。
上も枝が茂っていて竿がたてられず、まっすぐ伸ばして竿先より真下に仕掛けを落としました。


2本目の正面に伸ばした竿。これも竿が振れず真下に仕掛けを落としました。
急斜面なので竿先から落とすだけで4m近い深さです。



吸い込みだとウグイに餌をとられるだけなので、今回は食わせに自作のボイリーを持って行きました。
エビが異常に沢山生息しているので、ボイリーは エビ粉とミミズ粉を沢山入れました。

一番の問題は寄せ餌が普通の吸い込み餌だと、ウグイに食われてしまうので、ボイルしない 〔ボイリー〕を多めに作りました。
ボイルして無いのでボイリーでは有りませんが、ボイリー状に乾燥させ固くしました。
ボイリーと同じ成分で、エビ粉とミミズ粉とつなぎ粉を練って数日乾燥させて固くしました。
大きさも2cm位から6cm位の各種大きさで、ボイルして無いのでユックリ溶けます。
2cmは着た鯉がすぐ食べれるように、4cmの大きさは時間がたったら食べれるように、6cmの大きさは数時間は溶け続けて魚を寄せるつもりです。


乾燥させた餌を沢山と、少量のボイリーを仕掛けの近辺に巻きました。

■10月3日 朝8時 気温8度 水温15度

12時45分 センサーが鳴り70cm弱の鯉

■15時 気温 14度 水温16度

19時20分 55cm位

23時35分 60cm位



4日日曜日朝に撤収。
ダムでの鯉釣りの方法が、少し前進しました。

20代前半はヘラブナ、20代後半からはイワナのみ。
中国では、黒蓮釣り専門でしたが、茂木さん・押野さんがアオウオを釣るので、アオ釣りを始めました。

鯉は子供の頃吸い込みで釣ったのと、へら釣りで釣れた鯉、イワナ釣りで谷に上っている鯉を釣った位です。
本格的な鯉釣りは今年秋からスタートで、全く初心者ですが、アオウオ釣りのセンサーと竿・リールが有るので良かったです。
また鯉釣りの仕掛けが、アオウオ釣りと似ているのでありがたいです。
もしセンサーが無かったら、暗闇で崖にへばり付いて、虫に寄られながら待つなど到底出来ません。
イワナ釣りは体力的にきついので、これからは暫く鯉釣りに転向しようかと考慮中。

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