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御母衣ダム 鯉釣り 2016年8月20日~21日

8月13日も御母衣ダムに釣りに行きましたが、竿を出した後暑すぎて車の中に避難しました。
釣り場から車まで500m位有り、センサーの電波も届きませんが、日差しが強烈で10時から16時までクーラーで涼んでいました。
暑くて写真も撮らず、夕方少し涼しくなってから撤収しました。
また撤収の時、アブが沢山集まり凄くいやでした。
標高が高い深山のダムでも、耐えれないくらい暑かったです。

お盆が過ぎたので、8月19日夜自宅出発。蛭ヶ野インターで時間をつぶして、朝1時頃 御母衣ダムに到着、車の中で熟睡。
良く眠れて朝8時起床。少し寝過ぎました。

リュックを背負って、右手に竿ケース、左手に食料を持って、道から釣り場まで歩く。
水位が先週より更に5m以上下がり、7月20日より10m以上下がっている。
竿を出せる足場が無い。



ここの急斜面を下降。


竿を1本ずつ持ち、ガレ場を30m程下降する。
夜に降りる時は、よほど気をつけないと危なそう。


↓ここから下降。


野営地 テントをパラソルが有る場所。
竿は30m程の崖を降りた場所。




10時に竿とテント設営完了。
景色を見ながら、空を見ると久しぶりにイヌワシが舞っている。
遙か上空だが直ぐ尾根を超えて見えなくなる。

12時にレトルトカレーとレトルトご飯の食事。
18時に夕食。同じくレトルトカレーとレトルトご飯の食事。
レトルトだと温めるだけなので、ダムの水を使えるので、水の持ちはこびが無く少し軽いです。

21時 テントの中で食事中、ライトが消える。
買って2回目で使用不能になる。
このメーカーのライト2度と買わないと思う。
仕方なく睡眠。
センサーが鳴る。時計を見ると25時。
ライトが無いので30mの崖を降りて竿の場所に行くのは危険なので、センサーを切ってそのまま睡眠。
朝行くと魚は外れていました。
崖を上り下りすると、朝8時なのに暑くて汗が止まらない。
温度が上がりそうなので、撤収。
10時に車に付き、13時自宅着。

先週に続いて又ボウズでした。

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