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沖縄離島 石垣・与那国 カジキ釣り 2017年2月10日~16日

2月10日 ANA579便で名古屋11:55→石垣15:00
川平湾のホテルに宿泊。
ホテルのオーナーに勧められた 沖縄料理 せつか家に歩いて向かう。

最初に海鮮サラダ大を注文。900円
大皿に高さ10cm位の山盛りで多さに感嘆。海ぶどう・マグロ・イカが沢山のっていて、食べきれるか心配になる。


ラフティ 美味しいです。


ソーメンチャンプル  



ジーマミー豆腐


有名なグルクンの唐揚げ (写真を撮るのを忘れて、先に箸をつけてしまいました。)


塩焼きそば いつも食べている麺と味付けが違っていて、とても美味しい


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2月11日
夕食はひとし 本店
マグロセット 大トロ・中トロ・鉄火巻き 980円 トロの切り身が大きく美味しいです。


石垣牛の握り・マグロスジの串焼き


海老炒め


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石垣空港17時30分→与那国18時5分のフライト

与那国に着いてから予約して有った米浜レンタカーを借りて、久部良の民宿ティダンに向かう。
夕食が久部良集落では食べる所が無くて、祖納集落の居酒屋で食事。

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2月13日
昨年は磯で大変だったので、久部良港に釣りに行く。
一番入りたかったポイントには竿がセットして有る。人はいない。









僕の石鯛リールの10倍位大きいペンリールに頑丈そうなクエ竿が仕掛けてある。
ミチイトも50号は有りそうな太さ。

仕方なく違うポイントに移動。






テトラには、竿立てもアンカーピトンの穴も有るが、危なそう。
昼間は行けるが、夜 油断すると落ちそうで怖いのでパス。

アンカーピトンの穴が開いている安全な場所にセット。




根が10m位張りだしていて、仕掛けの回収は難しい。
2時間位竿出ししてから、今後の為に他の場所を偵察に行く。

久部良港先端


久部良港全景




YouTube動画
与那国 久部良港 釣り場紹介動画

久部良の裏側の山を越えた、南側の港に向かう。
前日までの低気圧で海が荒れていた原因で、駐車車両多し。


アンカーピトンの穴は沢山開いている。




YouTube動画
与那国 久部良南港 釣り場

夕食後 暗くなってから向かう。久部良集落の民宿から車で5分もかかりません。
仕掛けをセットしていたら、夜なのにダイバーが数名きて、船長がこれから港内に潜ると挨拶に来る。
ダイバーが帰ってから仕掛けを出す。リールはチリとも鳴らないのに、30号のハリスが切られてサンマの餌が無くなる。
明日朝6時に船に乗る予定なので、2時間位で竿を仕舞う。またボウズでした。

2月14日
朝6時に港に行くが、暗くて雑貨屋もやっていない。
第六智美丸の川田船長が店が開いてからとの事で、おにぎりを買って7時に出港。

パヤオに移動中 朝日が昇る


何を釣るたいと聞かれ船長に任せると言ったら、カジキが調子良いので、カジキを釣ろうとの事。
カツオを釣って目通しで流す。



カジキ漁の時は船尾左右に付いている下の機械で巻き上がるそうです。

カジキ釣りの針 目通しの為の紐が付いている。


5分も有れば釣れるソーダカツオ 



目通しして、輪っぱにくぐらして、くるくると数回回し、また輪っぱに通す。


パヤオの目印のブイ。
深さ800m位で、海底のアンカーにロープをつるして有るそうです。
ロープの周りにはカツオとキハダマグロが一杯います。
それを狙って、カジキが遊泳しているそうです。


直ぐアタリが有るがイルカとのこと。またカツオを釣って流すと10分もしないのにアタリ、またイルカと事。
再度カツオを釣って流すと直ぐアタリ。

YouTube動画

朝7時 与那国久部良港を出港 波は穏やか
与那国 カジキ釣り 3mのブルーマリーン 出港 NO.1

ジグを流すとカツオは簡単に釣れる。目通しして流すと直ぐアタリ。イルカが囓ったとの事。
カツオは5分有れば釣れるので、カジキ釣りの泳がせ餌には不自由しない。
与那国 カジキ釣り 3mのブルーマリーン カツオの目通し NO.2

3回目にカツオを流したら、カジキがヒット。
最初は全く巻けないが、途中は良く巻ける。船の側に近づいたら抵抗が激しく右左に泳ぎ、ドラッグから糸を引き出す。
与那国 カジキ釣り 3mのブルーマリーン ヒット NO.3

船長がこれから頭を叩くと青く発光すると教えてくれる。
与那国 カジキ釣り 3mのブルーマリーン 発色 NO.4

最初に尾をノコギリで切る。血が驚くほど吹き出る。
次にエラをナイフではぎ取る。
最後にツノをノコギリで切る。
与那国 カジキ釣り 3m ブルーマリーン 血抜き NO.5

久部良の漁港に着くと、クレーンで上げて、直ぐ電動ノコギリで解体される。
与那国 カジキ釣り 3mのブルーマリーン 解体 NO.6
 


頭を叩いて死ぬとき 発光してブルーマリーンに変身。
ビックリするくらいに綺麗に光り輝く。






無事に上がって一安心の川田船長

2mの長さでは足りない。ちょうど3mの大きさ

エラをとる

切り落とした尾

ツノと尾



初めてのトローリングで、7時出港で8時に3mのカジキを上げる・・・
滅茶運が良かったです。

その後30分でカジキヒット。船長が掛かったカジキがジャンプをしていると言うので、ビデオで撮影。
バカな事をしていて外れる。後でビデオを見たら、録画ボタンを押していませんでした。
針を外そうとジャンプを繰り返すのに見ほれて、撮影しているつもりでボタン押し忘れ。

また30分で当たるがすっぽ抜けで針掛かりしない。

11時頃からは全くアタリ無し。朝が地合だったようです。

初トローリングで簡単にカジキを釣り上げられ、全て第六智美丸 川田船長のおかげです。
昨年はGTを釣りたいと言ったら、釣れるまで粘ってGTを釣らして貰いました。

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2月15日
朝7時に第六智美丸に乗船。

カジキ釣ったから他の魚を釣りたいと前日の帰りに希望したので、深海魚を狙ってみるとの事。
2時間走って、海底1000mから350mまで隆起した瀬で釣り。
 他に一艘いて、二艘のみ。いまカジキ釣れているので、深海魚を狙う釣り人は、いないようです。

餌のカツオ

カツオを短冊に切る


潮が速すぎて釣れない。水深350mだが糸は450m出ている。
違う瀬に移動。底に200号の錘をつけても直ぐに流れで底から離れてしまうとの事。
釣れずに再度違う瀬に移動。もう一艘も同じように移動している。
 やっとアタリ。上がると真っ赤なハチビキ。4匹釣るが全てハチビキ。65cmから70cmのサイズ。

YouTube動画


与那国 深海魚釣り カツオを短冊に切り餌の用意 NO.2

与那国 深海魚釣り ハチビキ NO.
3

少し場所を移動するとアカムロが鈴なりに釣れる。


夕方4時に港着。

ハチビキの刺身。アカムロの刺身も美味しかったです。


夕食を食べながら、港に釣りに行こうか迷う。もう年だから体を休みようとベットでくつろぐ。
でも最後の夜に釣りをしないと、釣りをしなかった事を、自宅に帰ってから後悔する思い、夜7時30分に決心して釣りに行く。


 南向きの港に行くと釣り人が1人いる。
隣に竿を出しても良いかと聞くと快くOKして貰える。
6年間 与那国で仕事をしているとの事。
彼の竿がチリンと鳴る。見ていると大きく竿が曲がる。
やりとりしていると、大きさそうなので僕の竿を上げる。
3分か5分くらいやりとりしていて、グッと魚が引いた瞬間糸切れ。
切れた部分をみるとギザギザに為っている。50号のハリスが切られたのを初めて見る。

 彼曰く、3年前に他の釣り人のクエ竿とペンリールの仕掛けが、竿を離れていた隙に、魚に引きずり込まれ、
竿がバラバラになってリールは海底から潜って回収したことが有るそうです。
 今釣りをしているこの場所なので、大きい魚が入ってくる可能性は有るそうです。
彼は仕事が有るので、9時に帰りました。

僕はリールがジリと少し鳴って、そのまま動かないので上げたら、30号のハリスが切れていました。
引きもしなかったので、歯が鋭い魚が切った用です。
 再度真下に投入。10時にやめました。またボウズでした。

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2月17日
飛行機が飛ぶ前時間が有ったので、東崎灯台に行く。
磯場にアンカーピトンの穴も開いていて、足場も削って平らになっていて磯釣り出来そうなポイントです。
足場もそんなに高くなく磯釣りが好きな人にはお勧めのポイントです。

YouTube動画
与那国 東崎(あがりざき) の灯台下の磯釣りポイント


その後祖内港も見に行く。
釣り人が一人いて、泳がせ釣りをしている。
1匹釣れたとの事で見せて貰う。


与那国→沖縄
沖縄で、釣具とおみやげを購入
沖縄→中部空港
夜10時30分頃 頃自宅到着。

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